三谷八幡神社



■御祭神■

ほんだわけのみこと
誉田別尊
(応神天皇)

■鎮座地■

〒142-0062 東京都品川区
小山5-8-7
TEL : 03-3782-2615


■由緒■

 鎮座の原由、創立年紀不詳であるが、隣接の小山八幡神社と深い関わりがある。同社の社伝によれば、鎌倉幕府の長元3年(1030)源頼信公霊威を感得し、西小山の高地に誉田別命を奉斎し、小山村字本村の氏神として崇敬したのをはじめとし、文明年間太田持資(道潅)江戸城を築いた頃、小山村一帯を鷹匠地と定め、八幡宮を尊崇し、妙見八幡とも、池の谷八幡とも称し、八幡神像ならびに妙見菩薩像を祀り、摩耶寺が別当となっていたが、延宝の始頃この地で起った宗教上の争いから字滝原の(三谷の地)の名主石井助太夫が上記八幡神像を自宅屋敷内に遷祀、のちに滝原の山林に出世稲荷を祀ってあった宮地に八幡神像を遷座鎮祭し、三谷八幡と称され、三谷地区(現武蔵小山一帯)の氏神として今日に至っている。


■例祭日■

■例大祭■

9月6日に近い
第1土曜(前夜祭)
日曜(例祭)


■宝物■

古文書5遍
天明5年紀他
刀剣
則光銘の小太刀1口
古額
忠孝の文字板額1面
(天保年紀当所覚助十三歳書)
江戸時代(もじり)1
江戸時代鉦1銘
粉川市正(天保頃の鋳物師)作
玉川囃子連中の銘


■アクセス■

目黒線武蔵小山駅6分