多摩川浅間神社
   

■例祭日■

■例大祭■

6月
(第1土曜・日曜)

■御祭神■

このはなさくやひめのみこと
木花咲耶姫命

■鎮座地■

〒145-0071 東京都大田区
田園調布1-55-12
TEL : 03-3721-4050

E-Mail
tamagawa@sengenjinja.info


■由緒■

浅間神社は、今から八百年前の創建と伝えられます。
鎌倉時代の文治年間(1185〜90)、右大将源頼朝は、豊島郡滝野川松崎に出陣しました。夫の身を案じた妻政子は、後を追ってここまで来ましたが、わらじの傷が痛み出し、やむなく多摩川畔で傷の治療をすることになりました。
逗留のつれずれに亀甲山(かめのこやま)へ登ってみると、富士山がじつに鮮やかに見えました。
富士吉田には、自分の守り本尊である「浅間神社」があります。
政子は、その浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身につけていた「正観世音像」をこの丘に建てました。
村人たちはこの像を「富士浅間大菩薩」と呼び、永く尊崇しました。
これが「多摩川浅間神社」のおこりです。
承応元年(1652)5月、浅間神社表坂の土どめ工事をしていたとき、九合目辺りから唐銅製の正観世音の立像が発掘されました。多摩川で泥を洗い落としてみると、片足がありません。そこで足を鋳造してお祀りし、6月1日に神事を行いました。以来、ご祭礼は6月に行っております。

■ホームページ■



http://www.sengenjinja.info/

■アクセス■

東急東横線・多摩川線・目黒線・南北線・
日比谷線 多摩川駅より徒歩2分