祭典用具

(6)神饌(しんせん)
神饌は神様に捧げるお供え物です。四季おりおりの新鮮な物を選ぶことが大切です。 お祭りの規模によっても量は変わりますが、三方(供える台)5台から7台ほど準備することが必要です。 (1台は大皿一盛程度)野菜の中には、ニオイの強い物(ニンニク・ネギ等)は除くようにします。

神饌神饌

1升ほど準備して下さい。
そのままお供えすることもありますが、よく洗って供えることもあります。

1升ほど準備して下さい。祭典後の直会(なおらい)にも用います。

タイがよろしいが、その他の魚(頭付)でもかまいません。
小さい場合は2匹準備して下さい。

海 菜

こんぶ・寒天・のり・ひじき・わかめなど、5種類程度準備してください。

野 菜

大根・人参・ナス・キュウリ・ホウレン草など。
色どりを考えて、季節のものを5種または7種類程度準備してください。

果 物

りんご・みかん・ぶどう・なし・バナナ等季節の物を5種類程度。

塩・水

塩1合、水1合 程度


【直 会(なおらい)】
『ナオライ』とは神と人とが『直(なお)り合(あ)う』という意味で、神様の御霊(みたま)を身に受けようとすることです。お祭りの後で参列者が一同に会し、お神酒(みき)をはじめ御馳走をいただき、お祝いを行います。祭典後、簡単に盃でお神酒をいただくだけの場合もあります。


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